ゲームは一日一時間!殴りSageの記録。じんわりと解凍。


by 24kazedo
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Sage BLv:70  4.0%で変わらず
     JLv:33 30.2%で変わらず
死亡回数:0回
所持金:203,684zで変化なし。

シンジャエ、ミンナシンジャエ……。
街の中心にあるマーケットを歩いていると、そんな物騒なささやきが聞こえてきた。
思わず振り返ると、黒猫を連れた少女が、手に持った紙と街の雑踏を見比べながら、
ぶつぶつとこぼしているようだ。

いまの科白は彼女が……?
ついじっと見つめてしまう。
すると、その視線を感じたのか、彼女が手元からふと顔を上げたせいで
目がばっちりと合ってしまった。

「や、やあ。何か困っているようだけど、よかったら話を聞かせてもらえないか?」
「・・・・・・」
いかん、たちの悪い女たらしのごとき言動ではないか。
どう誤魔化そうかあせりながら、我ながら胡散臭いと思う笑みを浮かべてしまった。

注意:この頁は5th アニバーサリークエスト:モンスターサイドストーリーの一編をアレンジしたものです。ネタバレを含みます。

それでは、いちいち開始!
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# by 24kazedo | 2008-01-12 23:06 | 鍛錬の書
Sage BLv:70  4.0%で変わらず
     JLv:33 30.2%で変わらず
死亡回数:0回
所持金:203,684zで変化なし。

机の上には、ランタンの灯を受けていくつもの小さな石が輝いている。
鮮血を思わせる紅きレッドブラッド。
陽光に煌く水面からほの暗き水底の青さを宿すクリスタルブルー。
大地の恵みを感じさせるイエローライブに、
木立を吹き抜ける風の名残にその色を揺らめかせるウィンドオブヴェルデュール。
いずれも、Sageの術に欠かせない属性石の欠片たちだ。

やはり、レッドブラットの在庫が心もとなくなってきている。
(……火属性付与を使う機会が多かったためか。)

確認を済ませた属性原石を小さな革袋に入れ、元通りに腰につける。
さて、レッドブラッドを手に入れるには…ミョルニール山脈にいい狩場があったはずだ。

注意:この頁は5th アニバーサリークエスト:モンスターサイドストーリーの一編をアレンジしたものです。ネタバレを含みます。

それでは、いちいち開始!
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# by 24kazedo | 2008-01-11 23:04 | 鍛錬の書
稀にぬいぐるみや人形など人の手で生み出されたものに生まれる魂。
人に捨てられたり、忘れ去られてしまい、恨みを持ってしまったその魂を取り込んで
マリオネットと化してしまう。
マリオネットとなった魂には通常、元の人形だったころの記憶はない。
しかし、記憶を取り戻すこともある。
それも繋がりの強い人物や物が触れることによって…。
だとすれは、アバンダは…。

修理が無事完了したアバンダに、私は尋ねた。
「これから、どうするの?」

その問いは己にも跳ね返ってくる。
これから、どうするべきなのか。どうしたいのか。

注意:この頁は5th アニバーサリークエスト:モンスターサイドストーリーの一編をアレンジしたものです。ネタバレを含みます。

それではいちいち開始!
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# by 24kazedo | 2008-01-10 22:39 | 鍛錬の書
Sage BLv:70  4.0%で変わらず
     JLv:33 30.2%で変わらず
死亡回数:0回
所持金:繰越金 209,349z 
     交通費 アルベルタ→沈没船の島 -1,000z(250z×4回)
     オリデオコンの金槌代 -4,000z
消耗品代(蝶の羽) -655z      
    ------------------------------------------
残高:203,684z

アルベルタの港で見つけた人間と話をし、痛みを感じるマリオネット。
彼女の修理の手がかりを探すべく、イズルートの街まで戻ってきた。

「ああ、君。いま戻ってきた船はアルベルトからのものかね?」
「ええ、そうですが」
「アルベルタから船便で荷物が着く予定なんだが、なかなか船が来なくてねえ。
繊細な人形の部品が壊れていないか心配だよ」

偶然出会ったこの男性は人形技師で人形製作やその修理を生業としているそうだ。
ならば、マリオネットの修理の仕方も知っているかもしれない。

注意:この頁は5th アニバーサリークエスト:モンスターサイドストーリーの一編をアレンジしたものです。ネタバレを含みます。

それではいちいち開始!
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# by 24kazedo | 2008-01-10 20:04 | 鍛錬の書
Sage BLv:70  4.0%で変わらず
     JLv:33 30.2%で変わらず
死亡回数:0回
所持金:繰越金 221,149z 
     交通費 ゲフェン→イズルート -1,200z(600z×2)
          イズルード⇔アルデバラン -2,500z(500z×5)
          イズルート→バイラン島 -150z
     消耗品代 -7,950z
     ------------------------------------------
残高:209,349z

昨夜は友人と久しぶりの再会だった上、話が盛り上がり、つい酒を過ごしてしまった。
おかげで、こうして太陽が真上に昇ったころに起き出してきた訳だが。
あー、太陽が黄色い。

まだ酒が残っているような気がする頭を振りながら、噴水広場まで来たときだ。
「おやおや、昨夜はずいぶんと盛り上がっていたようじゃの」
「あー。語り部さん。」
頭を下げると、収まっていた頭痛がぶり返してきた。
青い顔をしながらこめかみを押さえてうなっていると、
「そうじゃ、気分転換にアルベルタの港へ行ってみてはどうかの?
潮風に当たれば、それなりに気分もすっきりするじゃろうし。それに…」
語り部は一旦ここで言葉を切り、片目をつぶってみせた。
「それに、おぬしの次の物語もそこで始まろうとしているぞ。」

注意:この頁は5th アニバーサリークエスト:モンスターサイドストーリーの一編をアレンジしたものです。ネタバレを含みます。

それでは、いちいち開始!
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# by 24kazedo | 2008-01-08 22:02 | 鍛錬の書