ゲームは一日一時間!殴りSageの記録。じんわりと解凍。


by 24kazedo
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20頁目(表) グッパイ・マイ・ドール(修理編)

Sage BLv:70  4.0%で変わらず
     JLv:33 30.2%で変わらず
死亡回数:0回
所持金:繰越金 209,349z 
     交通費 アルベルタ→沈没船の島 -1,000z(250z×4回)
     オリデオコンの金槌代 -4,000z
消耗品代(蝶の羽) -655z      
    ------------------------------------------
残高:203,684z

アルベルタの港で見つけた人間と話をし、痛みを感じるマリオネット。
彼女の修理の手がかりを探すべく、イズルートの街まで戻ってきた。

「ああ、君。いま戻ってきた船はアルベルトからのものかね?」
「ええ、そうですが」
「アルベルタから船便で荷物が着く予定なんだが、なかなか船が来なくてねえ。
繊細な人形の部品が壊れていないか心配だよ」

偶然出会ったこの男性は人形技師で人形製作やその修理を生業としているそうだ。
ならば、マリオネットの修理の仕方も知っているかもしれない。

注意:この頁は5th アニバーサリークエスト:モンスターサイドストーリーの一編をアレンジしたものです。ネタバレを含みます。



人形技師のドロッセル氏より、一番簡単な修理セットをお借りして、マリオネットを修理する。
汚れもふき取り、キレイな状態にしてっと。
さて、目が覚めたら彼女はどんな反応を示すのだろうか。

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よかった。お化粧も髪型もどうやら気に入ってもらえたようだ。

そうして、彼女、アバンダは自分の身に起きたことを語りだした。
彼女の話によると、使い物にならなくなったマリオネットはそのまま消滅するか、マリオネットの長に粛清されるか2つに1つだという。本来は悪魔として自我を持たず人間を襲うだけの存在であるはずなのに、それと違う自分は、それだからこそ粛清対象になったのだろうと語った。
粛清される途中で海に落ち、ここまで流されてきたという。
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話終えると、再び気絶するマリオネット。
仕方がない。人形技師のドロッセル氏に
マリオネット用の修理を教えて欲しいと打ち明けることにした。
しかし、しゃべるマリオネットの話をした途端、口を閉ざしてしまった。
やはり、打ち明けるのは無謀だったか…。

他に人形に詳しい人物となると…、プロンテラの人形商人か。

プロンテラの人形商人に話しかけてみたが、ほとんど相手にされず。
さて、どうしたものか。
つい人形商人の脇に立っていた等身大ラフレシアの人形に
手を伸ばし、ぐりぐりとなでていた。
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ラフレシア人形が話しかけてきた?
不思議な彼女(?)からアドバイスを貰い、ドロッセル氏の元に戻ることにした。

「お前さん、さっきからぶつぶつ独り言いってなかったか?人形相手に…。
まあ、人の趣味は否定しないが、それは非売品だからな!お手を触れないでくださーい!
店主に怪しまれつつ、イズルートへ戻る。

そうしてドロッセル氏から聞かされたのは、マリオネットの真実。
まれにぬいぐるみや人形など人の手で生み出されたものに生まれる魂。
人に捨てられたり、忘れ去られてしまい、恨みを持ってしまったその魂を取り込んで
マリオネットと化してしまう。
マリオネットとなった魂には通常、元の人形だったころの記憶はない。しかし、記憶を取り戻すこともある。それも繋がりの強い人物や物が触れることによって…。
だとすれは、アバンダは…。
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いまは考えていても仕方がない。アバンダを修理するのに最善を尽くそう。
そう、決めた。

アバンダから、元いた場所は沈没船だと聞き出し、沈没船のある島へ向かう。
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黒いのの特製殺虫剤と交換条件に沈没船へ潜ることを見逃してもらった。

そうしてやってきた沈没船内部。
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戯言を抜かすミミックらを撃破し、修理の材料を手に入れた。

そうして、イズルートまで戻ってきたが。
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まだ、材料をミミックが隠しているらしい。あいつらっ…!
沈没船をもう一周して、無事に6種類の材料を手に入れた。

紆余曲折あったが、アバンダを抱え、イズルートのドロッセル氏の元へ。
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し、仕上げのメイクか。お借りした道具とアバンダを前に、精神を統一。
アバンダらしい・・・ちょっときつめだけど、素直でキレイな顔になるように。
こ、こんなもんかな。
そうして目を覚ましたマリオネットのアバンダ。
どうやら、修理は無事成功したらしい。
ドロッセル氏はアバンダになにやら話をしたあと、
「あとは、君たち次第だよ」そういって微笑んだ。
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なんの話だったのだろうか…。
何かの予感におびえつつ、アバンダの言うとおりにアルベルタの港へ戻ってきた。

修理は終わったが、問題はまだ残っている。
私は、問う。
「これからどうする?」

次回へ続く。
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by 24kazedo | 2008-01-10 20:04 | 鍛錬の書